導入事例

オムニチャネルの在庫管理をロジクラで標準化!ネクストエンジン連携で出荷業務は従来の1/4に時間短縮!


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ネクストエンジン #ネクストエンジン
  • 株式会社ディオ

    ロジスティクスマネジャー 浅野様

    海外のデザイン建材・照明やインテリア商品の輸入販売及び商品開発を行う。ECモール出店(楽天市場、Yahoo!)、自社ドメインEC、卸のオムニチャネルで事業を展開。

    https://dio-group.com/

モール、自社EC、卸にオムニチャネル展開。SKU600点の管理を少人数で行うために在庫管理システムも検討。

本日はお忙しい中お時間を頂戴し、ありがとうございます!まずは、御社の事業についてお伺いしてよろしいでしょうか。

はい、宜しくお願いいたします。弊社は、錬鉄を使ったロートアイアン家具などの建材や照明器具等の輸入販売を行っています。商品によりますが、アメリカや中国から輸入しています。 出荷は月あたり200件程でしょうか。SKU数は600点程度あります。

取扱商品数、SKU点数が多いですね!差し支えなければ、売上規模、拠点数、従業員数等を教えていただけますか。

年商は1億円くらいです。従業員は、国内に5名、アメリカにもスタッフがいます。国内拠点は京都の1箇所です。 弊社の従業員数は多くありません。そのため、作業時間の短縮、作業の正確性向上、管理コスト低減できるような取り組みは日々検討しています。

ありがとうございます。仕入れについてお伺いしましたが、次は販売についても教えてください。店舗、EC、卸でいうと、どの販売チャネルで事業をご展開されていますか?

ECモール出店、自社ドメインEC、卸のオムニチャネル展開ですね。独自ドメインでは「世界の建材ドットコム」という自社ECを運営していまして、ECモールについては楽天市場、Yahoo!ショッピングへ出店しています。卸先は工務店やデザイン事務所になります。 卸とモール、自社EC合わせたtoC向けの販売は半々くらい。自社ECとECモールの比率は大体7:3くらいですね。

自社ECの比率が高いですね!建材情報や施工業者紹介も積極的に発信されているからでしょうか。素晴らしいですね。


事業拡大を見据えて、標準化されたオペレーションが必要に。ロジクラ導入で誤出荷を削減。

ロジクラの導入を検討したきっかけについてお伺いさせてください。

属人化している在庫管理に課題を感じ始めていて、ネット上で在庫管理システムを検索をしたのがロジクラを知ったきっかけです。 出荷業務でちょこちょこミスはありましたが、在庫管理、出荷業務のフローはあって日々の業務は回っている状況ではありました。 しかし、「業務が属人化している」という課題感は常に感じていました。 今後の事業拡大を見据えた時に、やはり属人的ではなく、誰でもできて間違いがないような在庫管理や入出荷業務のフローを確立したいと思いました。 在庫管理システムを複数トライアル検証してみて、ロジクラの使いやすさが導入の決め手になりました。

嬉しいです!ありがとうございます。ロジクラを導入して変わった点はどうでしょうか?

まず、誤出荷が減りましたね!ロジクラ導入前は、出荷作業を行う従業員が間違わないように、管理者が確認を行っていました。 ロジクラではバーコードで検品ができるので、商品を間違うことがなくなりましたね。 ロジクラを導入することで、出荷作業の正確性が上がり、管理コストの削減に成功しました!


作業効率は4倍に。ロジクラ×ネクストエンジン連携で、出荷・発送業務の標準化・効率化が進んだ!

ロジクラ×ネクストエンジン連携をご利用いただいて、オペレーションはどのように変わっていますか?時間短縮、効率化に役立っておりますでしょうか。

まずは入荷について。ロジクラ導入前は、入荷作業後に入荷数を数えてネクストエンジンに手入力で登録作業をしていました。

ネクストエンジンに手入力で業務を進められていたのですね。使用ツールが多いと業務が煩雑になりがちですよね。

そうですね。出荷については、ネクストエンジンの受注伝票を確認して、倉庫担当者にメールで出荷指示を出し、倉庫担当者はメールを見ながら商品をピッキングして出荷、というフローでした。

しかし、ロジクラ導入後の出荷業務については、ネクストエンジンの受注情報をロジクラに出荷予定として取り込み、出荷指示を出せるようになりました。 管理者の視点からは、出荷指示や出荷作業の進捗確認を、ロジクラで完結できるので、負担が軽減されたように感じます。 これまで、出荷作業は1名が専任していて属人的な部分があったのですが、ロジクラを導入して2名で分担してできるようになっています。 これまでは1人に任せていたので全体で1時間程度かかっていましたが、現在は分業の成果もあり、全体で15分程度になりました。 出先でもスムーズに出荷指示を出すことができるので、助かっています。出荷指示は現在1日2回出しています。 作業の正確性についても、ロジクラ連携することで商品の個数を確認して、スマホで正確にピッキング、検品作業ができるようになり、正確性が上がっています。

ロジクラ×ネクストエンジン連携でいいなと思っているのが、出荷確定連携の機能です。 ロジクラのスマホアプリなどで出荷処理すると、ネクストエンジンへ出荷確定連携が行われ、お客様へ自動でメール送信できる機能はすごくいいですね。 出荷作業時にロジクラアプリでカメラスキャンして登録した配送会社の追跡番号も、ネクストエンジンに反映されるので助かっています。 出荷業務の自動化が進みました。

ロジクラは誰でも使える「分かりやすさ」があるので、在庫管理や入出荷業務が標準化されてきたと感じています。


自社の強みである商品輸入・商品開発を強化。そのためにシステムを活用して業務の効率化・自動化を進める。

今後の事業についてはどのように考えていますか?

今後も、ECモールに頼るのではなく自社ECサイトで集客、ブランディングしていきたいと考えています。 引き続き、自社の強みである本格的な建材やインテリア商品の輸入、商品開発を進めていきます。 そのためにも、システムを活用して業務の効率化、自動化は引き続き取り組んでいこうと考えています。

ありがとうございます。ロジクラがお手伝いできることはまだまだあると思うので、引き続きよろしくお願いいたします!


この記事は2020年4月のインタビューの内容を元に原稿にしたものです。