入荷・入庫機能



入荷ズレや入荷ミスを改善し、履歴を正確に記録

従来のようなエクセル(Excel)や納品書などでの入荷作業は明確な欠点があります。それは、帳票などを使ってシステムに手入力で入荷することによるズレやミスの勃発、 さらにいつ、誰が入荷したのかなどを正確に記録出来ておらず、問題が発生した時に検索できないこと、です。 ロジクラを導入すれば、エクセル(Excel)や帳票での曖昧な入荷による「入荷のズレ」、「異なる商品の入荷」や「いつ入荷したのか」などの複雑な入荷の課題を解決することができ、原因の発見も簡単です。 ロジクラでは商品を検品し、在庫としてカウントすることを「入荷」と呼び、入荷した商品を棚やロケーションに入れて在庫と紐づける作業を「入庫」と呼んでいます。



入荷ズレ・入荷ミスの改善

現場の入荷ズレには入荷予定の作成その付け合わせ作業が最も効果的です。入荷予定とは、発注した商品がいつ・何個届くのかという入荷の事前情報のことです。 入荷予定を事前に登録し、商品が入荷されたら現場でアプリもしくは納品書を使って来た商品を正しくカウントする。これがロジクラでの入荷の仕組みです。


アプリでバーコード検品

ロジクラのアプリには標準でバーコードスキャン機能が搭載されています。入荷の際に該当のオーダーの商品をアプリのカメラでバーコードスキャンする事で入荷検品在庫追加が同時に行えます。


ラベルプリンターへの対応

入荷の精度を上げるために、ラベルの発行も可能です。一般的にはバーコードを導入すれば97%以上の精度を担保できると言われています。ロジクラではbrotherなどのラベルプリンターにも対応しています。


検索による原因の発見

従来のエクセル(Excel)では、ミスがあった時に入荷の履歴が追えないという課題がありました。 ロジクラの高い検索性と、無料からでも利用できる入荷履歴の活用で物流の改善を進める事ができます。


正確な入庫業務

入庫業務を正確に行うことにより、ほとんどの欠品問題は改善されます。入荷作業・入庫作業は出荷業務の効率化のための大事な事前作業です。倉庫の中で棚やロケーション管理をしている場合には出荷速度を改善できるチャンスがあります。 ロジクラでは入荷した商品をアプリによってロケーションに紐付ける作業ができ、現場の担当者がその場で倉庫内での商品配置を記録することができます。