出荷について



作業指示ミスや目視検品などによる、誤出荷の改善に

ロジクラは出荷業務の効率化に最も力を入れています。倉庫に棚入れした在庫からいかに在庫を素早く探し出しピッキングするか、いかに出荷する商品を間違いなくお客様に正しく届けるか、 お客様に配送した送り状の追跡番号などの記録をどのようにすれば工程の中で簡単に記録できるのかの仕組みにこだわってシステムを構築しています。ロジクラを使って目視作業よりも4倍の出荷量が増えた事例や、誤出荷が2ヶ月でゼロになった事例もあります。



受注・出荷予定の登録

お客様から注文があったら担当者は出荷予定を登録します。出荷予定とは在庫が引き当てらない、これから出荷する予定のオーダーの一覧のことです。出荷予定を登録する事で、これから在庫がどのように変化するのかを把握し、最適なチャネルに適切な在庫量を確保する事ができます。


スマホに出荷指示

出荷指示の担当者はどこにいても倉庫の担当者に出荷指示をする事ができます。従来の納品書や送り状などによる出荷指示ではなく、指示担当者が選択したオーダーを倉庫の担当者が持っているスマホに指示をする事ができます。


納品書の作成

出荷予定に登録したオーダーの納品書を、ギフト対応やポイント対応、金額非表示などの様々な条件で作成できます。 ロジクラの納品書にはQRコードが付いており、スマホでスキャンする事で該当のオーダーと商品を表示させる事ができます。


宅配送り状の作成

ヤマト運輸 / 佐川急便に対応した送り状を作成する事ができます。出荷予定に登録したオーダーを選択し、必要なものだけCSVでエクスポートしてヤマト運輸のB2クラウド、佐川急便のe飛伝にインポートします。 ロジクラでCSVエクスポートした送り状の順番は、納品書と同じ順番になっているので、梱包の際によくある「テレコ」を防ぐ事ができます。


アプリでバーコード検品

ロジクラのアプリには標準でバーコードスキャン機能が搭載されています。出荷の際に納品書もしくは送り状をスキャンし該当のオーダーとその商品を表示させ、アプリのカメラでバーコードスキャンする事で簡易的な検品オペレーションを構築する事ができます。


アプリで追跡番号を記録

ロジクラのアプリで検品が終わったら、送り状に記載の追跡番号をスキャンします。この作業だけで出荷を確定し在庫を減らし、さらに該当のオーダーに追跡番号を紐付けて記録できます。