導入事例

外国人メインの倉庫業務でも大幅改善!
ネクストエンジンとの連携で出荷件数が4倍に!

ネクストエンジン連携 #ネクストエンジン連携
  • 株式会社フォーワン商事

    苗しょう代表取締役社長

    コスパ最高のカラーコンタクトレンズ「sweetheart」を展開。
    楽天やau Wowma!、Qoo10等複数の通販モールに出店し若い女性を中心の大好評。

    http://forone1.com/

大量のSKUに発狂寸前からロジクラ導入で大逆転!

御社は2019年5月からロジクラを導入頂いていますが、導入の経緯を教えて下さい。

当社はモール展開をスタートさせてからネクストエンジンを導入しましたが、同じタイミングでたまたまロジクラを導入しました。
それまではネクストエンジンの発注書をもとにピッキングをしていましたが、ミスが連発し、出荷数は伸びているのに現場は疲弊しまくっていました。
そこでロジクラのスマホピッキングに目を付け導入してました。

導入からこれまでの状況の変化はいかがですか?

元々ネクストエンジンのみの時は2~3人で出荷量200~300件/日が限界でした。
楽天スーパーセールの時は発狂寸前という状況です。
そこからロジクラを導入して、出荷量が2倍にまで可能になり、更にネクストエンジンとの連携がどんどん改善されて、現在では800~1000件/日を余裕を持って出荷できています。

4倍に改善!本当に嬉しいです!何が一番効果があったのでしょうか?

やはり紙の印刷がなくなり、ミスがなくなったことですね。以前はネクストエンジンの納品書をもとにピッキングをしていて、目視確認なのでミスが発生してその分で人員を取られていました。
確認工数も掛かってましたし、そこが減ったことが大きいです。
加えて、ロジクラはアプリに無駄な機能がなく、誰でもすぐに使えます。
当社の現場は中国人のメンバーがメインで作業をしていますが、マニュアルを作らなくても勝手に使ってくれています。
すぐにシステムに慣れてどんどん作業スピードが上がっていきましたね。


他の在庫管理システムよりも圧倒的に安いのも決め手

導入時に他のシステムは検討されましたか?

当社のスタッフが内製システムを使っていたので、そちらも検討しました。
内製システムだと、開発に200万円以上かかることも普通で、ハンディー端末が2台だと20万円×2台で40万円、しかも出来上がってみないとオペレーションにはまるか分からない。
中小企業だとそこまでコストをかけられません。
そこでたまたまロジクラを見つけて導入してみましたが、結果的にコストも大きく下がって本当に良かったです。

当社としてはもっと高くても使いたいサービスに進化させないとですね笑

本当はサービスは他社に紹介したくないですね。他社に紹介すると絶対使うと思います笑。
当社のように自社で在庫管理をやっていて、出荷で大変な思いをしている会社はたくさんあるんじゃないですかね。
出荷スピードは当社のようなリピート通販では非常に重要です。
なので、他社に使われてしまうと出荷スピードが上がってしまうので、本当は使ってほしくないですね笑。


開発スピードも魅力。物流を分かっているサポートと開発が一体になっているとすぐ分かる

他の月額システムとの比較だといかがですか?

最初は違いがわからなかったのですが、導入してみて倉庫業務を知り尽くしてこのサービスを作っていることがよくわかりました。
シンプルだけど無駄がない。結果的に「使い方を教える」という時間が劇的に少ないことに気付かされました。
後は開発スピードの早さも魅力です。いつも何かあれば久野さん(カスタマーサクセス担当)に連絡してますが笑、すぐに開発と連携して機能を追加してくれます。
実際導入してから更に出荷件数を増やせたのは、ロジクラの開発スピードが早いことが貢献してくれていると思います。

ロジクラでは毎月の倉庫見学など現場を見ることを徹底しているので嬉しいです。

例えば、ロジクラに関わらず倉庫業務について質問すると他のシステムも含めてすぐに回答が返ってきますよね。
これは現場の作業を見ていないと難しいと思います。


店舗拡大で売上改善へ。オペレーション改善が成長を支える

今後の展望を教えて下さい。

各モールの店舗を更に増やして展開をしていきます。
当社のSKUは30,000件で、正直これまでの1日あたり出荷件数だと管理も含め、店舗を増やすのは無理でした。
でもネクストエンジンとロジクラを連携させれば、オペレーションは同じですから、店舗が増えても問題ないと思います。
まさにオペレーションを改善したから売上に注力できる典型的なパターンだと思います。

苗様、本日はありがとうございました!今後もシステム間連携を強化してお客様の成長を支援できるようにがんばります!


この記事は2020年3月のインタビューの内容を元に原稿にしたものです。